医師のバイトを探しているなら

特定の診療科目を担当できれば強い

医師バイトを探す際に、中小の病院で求められている麻酔科と内視鏡担当が可能であれば、引く手あまたの状態にあります。内視鏡検査を担当する医師は、健康診断や特定の期間に内視鏡検査が集中する傾向にあるので、常勤の専門医だけではまかない切れないことがよくあります。 麻酔科では構造的に常勤医を置かないケースも多いので、非常勤医のみで賄う病院も多くあります。ベッド数が100床程度の病院では、手術数が週2例程度となり常勤の麻酔医を置くことは、無駄と考えられるからです。アレルギー検査から麻酔導入、回復までを担当するので勤務時間が長く週1日の勤務で済む非常勤医に向いています。ベッド数400床の病院ならば手術件数が週10例程度となるので、勤務日数が週4日程度で賄えます。空いた1日を非常勤医として別の病院で働けば、報酬が増やせるわけです。

インターネットサイトから検索出来るようになりました

医師のバイト先は、以前は医師同士の横の繋がりにより頼まれるケースが大半でしたが、インターネット検索による募集が多く見られるようになりました。常設の非常勤医と完全スポット勤務の両方がすぐに分かるように求人掲載されているので、自分で確認して応募出来るようになっています。 非公開求人については、サイトへの会員登録やコンシェルジュサービスを使うことで閲覧することが出来るようになっています。非公開求人の方が報酬が高い傾向にあるので、開業資金を貯めるために医師としてバイトをするならば、非公開求人を積極的に狙うと良いでしょう。最初は単発バイトであっても、実績次第で継続案件に切り替わることもあるので、割の良い非常勤医であれば継続案件となるように頑張ることも大切です。